名古屋市で倉庫型店舗をLED化!古い蛍光灯の火災リスクを回避し電気代を削減
2026年04月15日更新

名古屋市のスーパーでLED化工事!薄暗い店内が本来の明るさを取り戻した施工事例
こんにちは、名古屋 電気の工事屋さんの代表です。毎日名古屋のあちこちで、脚立を担いで配線と格闘しています。今回は、名古屋市内にある倉庫風のスーパーさんから「店内が暗くて困っている」とご相談をいただき、現場へ急行してきました。
【依頼内容】
もともと倉庫として使われていた高い天井に、古いタイプの蛍光灯がずらっと並んでいる店舗様でした。でも、その半分くらいが球切れだったり、点滅していたりして、店内がどんより暗い雰囲気。オーナー様からは「電気代もバカにならないし、この機会に全部LEDに変えて、パッと明るくしたい」という切実なご相談をいただきました。
【施工内容】

現地調査をしてみると、照明の「安定器」という部品がどれも20年近く使い込まれたボロボロの状態でした。これは正直、かなり危ない状態です。古い安定器を放置して無理に使い続けると、中で絶縁不良を起こしてショートし、天井から火が出ることもあります。最悪の場合、お店が火災に巻き込まれるリスクすらあるんです。
そこで今回は、古い安定器を切り離して、LEDへ直接電気を送る「バイパス工事」を徹底して行いました。鉄骨がむき出しの天井でしたので、配線を一本ずつ丁寧に処理し、新しいLEDライトを設置していきます。高い場所での作業ですが、職人としてここが一番の腕の見せどころです。
鉄骨の梁に沿って配線を整え、ガッチリと器具を固定。無骨な天井に最新のLEDが並ぶ姿は、現場で見ても壮観でした。
【作業時間】
今回の規模(照明器具約25セットの交換・バイパス工事)を、私一人の手で行った場合の目安です。
作業員1名で実施した場合:約5時間
※高所作業車の搬入が必要な場合や、配線の傷みが激しい場合はもう少しお時間をいただくこともありますが、基本的には1日で完了させます。
【お客様の声】
「スイッチを入れた瞬間、あまりの明るさに驚きました!今までどれだけ暗い中で商売をしていたのかと痛感しましたよ。野菜や果物の色も鮮やかに見えるようになって、お客さんからも『お店が綺麗になったね』と声をかけてもらえました。火事のリスクについても詳しく教えてもらったので、これで安心して枕を高くして寝られます」
【担当者コメント】
電気の仕事をしていて一番嬉しいのは、やっぱり点灯した瞬間の「おおっ!」というお客様の顔を見ることです。LED化は単なる節約だと思われがちですが、実は「安全を買う」という意味でもすごく大切なんです。でも、難しい理屈よりも、まずはこの明るさを体験してほしい。名古屋市内の電気工事なら、現場叩き上げの僕にお任せください。大手に頼むより、ずっと融通を利かせて親身に対応させていただきます!
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














