名古屋市 公民館のLED化工事事例
2026年04月24日更新

【依頼内容】
名古屋市内の自治会長さんからお電話をいただきました。「地域の集まりで使う公民館の蛍光灯が寿命みたいで、あちこちチカチカして困っている」とのこと。これまでは地域の方々で交換されていたそうですが、皆さんご高齢ということもあり、高いところへ上っての作業は危なくて見ていられないというお悩みでした。LEDなら長持ちして手間も減ると聞き、この機会に館内の照明をすべて新しくしたいというご依頼です。
【施工内容】

公民館内の主要な照明6箇所を、古い蛍光灯器具から最新のLED照明へと交換させていただきました。
今回は電球だけを替えるのではなく、器具ごと根こそぎ新しくしています。と言うよりも、20年以上使っているような古い器具は、中にある「安定器」という部品がボロボロになっていることが多く、そこから火が出るのが一番怖いからです。天井裏の配線に傷みがないか、絶縁不良を起こしていないかを一箇所ずつ指差し確認しながら、ガッチリと新しいLED器具を固定しました。
【作業時間】
作業員1名で実施した場合:約3時間
【お客様の声】
「今までは暗くなるたびに『次は誰が脚立に上るか』と相談していましたが、これでようやく一安心です。部屋全体がパッと明るくなって、夜の会合でも皆さんの顔がよく見えるようになりました。工事の際も、古い器具が火災の原因になりかねないと詳しく教えてもらい、プロにお願いして本当に良かったです」
【担当者コメント】
「まだ点くから大丈夫」という油断が、実は一番恐ろしいんです。古い蛍光灯器具を使い続けるのは、例えるならいつ爆発するか分からない火種を天井に置いているようなもの。内部の安定器が熱を持って発火し、気づいた時には天井裏が火の海……なんて現場を、私はこれまで何度も見てきました。
今回の工事で、そうした火災のリスクをゼロにできたことが何よりの収穫です。名古屋市の皆さんが集まる場所だからこそ、明るさだけでなく「絶対的な安全」をお届けしたい。そんな思いで一箇所ずつ心を込めて取り付けさせていただきました。電気のことで少しでも不安を感じたら、手遅れになる前にいつでも呼んでくださいね。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














