【名古屋市】ブレーカー分電盤交換で解決した事例
2026年07月15日更新

【依頼内容】
名古屋市のお客様より、「電気の使いすぎでもないのに、夜中に突然家全体が真っ暗になる。何度か続いているため心配だ」とのご相談をいただきました。
【施工内容】
絶縁抵抗測定(漏電調査)を行ったところ、分電盤内の主幹ブレーカー(漏電遮断器)自体が経年劣化により感度が過敏になっており、わずかなノイズで誤作動を起こしていることが判明しました。寿命(一般的に13~15年)を過ぎていたため、新しい分電盤へ交換しました。最新の漏電ブレーカーはノイズに強く、誤作動が起きにくい設計になっているため、交換後は快適に使用されています。
【作業時間】
作業員1名で実施した場合、約1時間半です。
【お客様の声】
「夜中に突然電気が消えるので不安で仕方ありませんでしたが、原因がブレーカーの寿命だとわかり、新しくしてもらってからは一度も落ちていません。これで安心して眠れます。迅速に対応していただき、ありがとうございました」
【担当者コメント】
電気を使っていないのにブレーカーが落ちる場合、ご家庭の電気製品ではなく、ブレーカー自体の不具合が原因のことがあります。特に15年以上お使いの分電盤は、感度が過敏になり誤作動を起こしやすくなります。不調を感じながら放置するのは思わぬトラブルの元ですので、ぜひお早めにご相談ください。名古屋 電気の工事屋さんが、安心・安全な電気環境をお届けします。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














