名古屋市 分電盤交換工事事例
2026年06月05日更新

【依頼内容】
名古屋市のお客様から、築18年ほど経ったご自宅の分電盤を最新の安全なものに交換してほしいとのご依頼をいただきました。将来EV(電気自動車)の充電器を設置できるよう、予備回路も確保してほしいとのご要望でした。現地確認すると、2006年(平成18年)製の分電盤で、予備回路はゼロ。このままでは将来EV充電器を付けるときにまた工事が必要になるため、今のうちに交換するのがベストと判断しました。
【施工内容】
(左:施工前 / 右:施行後)
主幹ブレーカーを落として家全体を停電に。各部屋へ繋がる細い電線と、外から来る太い電線を丁寧に外し、古い分電盤を壁から取り外しました。新しい分電盤はPanasonicのコスモパネルを設置。外からの電源線と各部屋への配線を新しいブレーカーに接続していきます。配線完了後、各回路で漏電が起きていないか安全確認のテストを行い、通電確認をして引き渡しました。予備回路はEV充電器用に2回路分しっかり確保しています。
【作業時間】
作業員1名で、合計約6時間。内訳は、古い分電盤の取り外しに1時間、新盤の取り付けと配線接続に3時間半、安全確認と通電テストに1時間、残りはお客様との打ち合わせや清掃です。
【お客様の声】
「古いブレーカーが時々落ちることがあって不安だったんですが、新しいものに替えて安心しました。見た目もスッキリしていて、ホコリも入らなそうで良かったです。将来EVを買うときも、また工事しなくて済むと思うと助かります。」
【担当者コメント】
2006年製の分電盤は、まだ使えていても内部の配線が経年で硬化していたり、漏電遮断器の感度が最新のものより落ちているケースが多いです。特に将来EV充電器やエアコン増設をお考えなら、今のうちに予備回路を確保しておくのがおすすめです。名古屋市で分電盤のことでお困りなら、ぜひ「名古屋 電気の工事屋さん」にご相談ください。現場の目線で、無理のない提案をさせていただきます。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














