名古屋市での漏電調査と分電盤交換事例|40年前のブレーカーに潜む火災リスク
2026年04月14日更新

【施工事例】ビルオーナー様からのSOS!漏電調査と古い分電盤の交換工事(名古屋市内)
【依頼内容】
名古屋市内のビルオーナー様より「特定の部屋で頻繁にブレーカーが落ちる」「廊下の隅で焦げたような匂いがする」と、切実なご相談をいただきました。目に見えない電気の異変は大きな事故の前触れであることが多いため、すぐさま現場へ駆けつけ、原因特定のための漏電調査を実施しました。
【施工内容】

絶縁抵抗計を用いた調査の結果、原因は40年以上使用されていた共用部の分電盤にあることが判明しました。ブレーカー内部の経年劣化と、配線の絶縁被覆がボロボロに傷んでいたことで漏電が発生していました。
このまま放置すると、漏電火災や入居者様の感電事故につながる非常に危険な状態だったため、分電盤を丸ごと最新のモデルへ交換する工事を行いました。古い盤を撤去し、最新の漏電遮断機能付きブレーカーを組み込んだ新しい盤へ交換。配線一本一本の接続を丁寧に見直し、最後はしっかりと絶縁数値が正常に戻ったことを確認して作業完了です。
【作業時間】
作業員1名で、約3時間(事前の漏電調査から交換後の動作確認まで含む)
【お客様の声】
「焦げ臭い匂いがした時はどうなることかと思いましたが、すぐに原因を見つけてもらえて助かりました。40年も前のものを使っているなんて意識していなかったので、火事になる前に交換できて本当に良かったです。これで今日から安心して夜を越せます」と、安堵の表情でお言葉をいただけました。
【担当者コメント】
現場一筋でやってきた人間としてあえて厳しく言わせてもらうと、40年前のブレーカーを使い続けるのは、床下に火種を隠しているのと同じくらい恐ろしいことです。電気の設備には寿命があります。「まだ使える」ではなく「事故が起きる前に替える」のが、大切な建物と人の命を守る唯一の方法です。名古屋市内で「最近ブレーカーの調子がおかしいな」と感じたら、手遅れになる前に、地元の職人である私に遠慮なく相談してください。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














