名古屋市の住宅で発生した異音トラブルを解決|ブレーカー交換工事の施工事例
2026年04月07日更新

名古屋市でのブレーカー交換工事|異音の原因と安全対策の施工事例
【依頼内容】
名古屋市内の戸建て住宅にお住まいのお客様より、「廊下にあるブレーカーの箱から、時々セミが鳴くような小さな音がする。火事にならないか心配」とのご相談をいただきました。普段は気にならないものの、静かな時間帯になると聞こえる異音に不安を感じられており、安全面を考えて点検をご希望されました。
【施工内容】

<左:before / 右:after>
現地調査を実施した結果、ブレーカー内部の端子の緩みによる接触不良、または内部パーツの経年劣化が原因の異音であることが判明しました。設置から20年以上が経過していたため、部分的な補修では再発のリスクが高く、分電盤ごとの交換をご提案しました。
古いブレーカーは内部で発熱が起きている可能性があり、この状態を放置すると絶縁劣化が進行し、最悪の場合は電気火災につながる恐れがあります。特に名古屋市のように夏場の気温が高くなる地域では、電気設備への負荷も大きく、劣化したまま使用し続けるのは非常に危険です。
新しい分電盤へ交換後は、端子の締結性能が向上し、異音も完全に解消されました。安全性が大幅に改善され、お客様にも安心してご使用いただける状態となりました。
【作業時間】
施工業者1名で対応し、既存分電盤の取り外しから新規ブレーカーの設置、配線接続および動作確認まで含めて約2時間程度で作業は完了しました。
【お客様の声】
「ずっと気になっていた音の原因が分かって安心しました。火事になる可能性があると聞いて驚きましたが、早めに対応してもらえてよかったです。交換後は音もなくなり、安心して過ごせています。」
【担当者コメント】
ブレーカーからの異音は、接触不良や内部劣化のサインであることが多く、放置すると非常に危険です。特に15年以上経過している分電盤は、見た目に問題がなくても内部は確実に劣化が進んでいます。
「少し音がするだけ」と見過ごしてしまうと、気づかないうちに発熱やトラッキング現象が進み、最悪の場合は火災につながるケースもあります。名古屋市でブレーカー交換工事や電気工事をご検討の方は、異変を感じた段階での点検・交換を強くおすすめします。早めの対応が、ご家族と住まいの安全を守ることにつながります。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














