名古屋市でのコンセント増設事例|タコ足配線の危険と職人のこだわり
2026年04月15日更新

【施工事例】コンセントが足りないお悩みを解消!名古屋市のご自宅で増設工事
【依頼内容】
名古屋市内にお住まいのお客さまから「リビングのコンセントが少なすぎて、生活に不便を感じている」という切実なご相談をいただきました。お部屋を拝見すると、テレビの裏やデスク周りが延長コードだらけ。一つの差し込み口から何重にも分岐している、いわゆる「タコ足配線」の状態になっていました。
【施工内容】
現状のまま使い続けると、火災のリスクが非常に高いことをお伝えしました。電気の使いすぎで配線が熱を持ち、最悪の場合は壁の中から火の手が上がることもあります。「たかがコンセント」と放置するのは、本当に命に関わるので絶対に避けてほしいところです。
今回は、お客さまの今後の生活スタイルも考えて、2か所に新しいコンセントを増設することにしました。合計で4つの差し込み口が増える形です。壁を這わせる露出配線ではなく、職人の意地として、できる限り壁の中に電線を通す「隠蔽配線」で見た目もスッキリと仕上げる計画を立てました。

壁の中の柱の位置を慎重に探りながら、電線を通していきます。見えない場所だからこそ、丁寧に。将来的に電気がショートするようなことがないよう、接続部分の処理も確実に実施しました。

【作業時間】
作業員1名で実施し、およそ1.5時間〜2時間ほどで完了しました。壁の構造によって多少前後することもありますが、お昼休みの間にサクッと終わるくらいの感覚で考えていただければ大丈夫です。
【お客様の声】
「ずっと気になっていた足元のコードがなくなって、部屋が本当にスッキリしました。火事の怖さも丁寧に教えてもらったので、これからは安心して電気を使えます。もっと早く頼めばよかったです!」と、大変喜んでいただけました。
【担当者コメント】
名古屋 電気の工事屋さんの代表です。今回のような「コンセント不足」は、どのご家庭でもよくある悩みですが、実は一番火災事故に直結しやすいポイントでもあります。でも、こうしてしっかり増設すれば、もうビクビクしながら使う必要はありません。例えば「ここに一つあれば便利なのに」という、その小さなストレス、僕ら地元の電気屋がサクッと解決します。名古屋市内ならどこでも飛んでいきますので、まずは気軽にご相談くださいね。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














