【名古屋市】漏電調査と40年以上前の分電盤交換事例
2026年06月11日更新


【依頼内容】
「最近、何度もブレーカーが落ちて困っている。家を建てた時から40年以上使っている古い分電盤なので、一度様子を見てほしい」というご相談。
【施工内容】
メガテスター(絶縁抵抗計)を使って各回路の検査を行い、漏電回路を特定。床下でネズミに齧られたのか、被覆がボロボロになって銅線がむき出しになっていた配線を新しく張り替えて修繕しました。その後、老朽化による電気火災やショートのリスクを防ぐため、古い分電盤を取り外し、最新のカバー付き・漏電遮断器搭載の分電盤へ交換工事を行いました。
【作業時間】
約3時間(作業員1名)
【お客様の声】
「うわぁ、カバーが付いてスッキリしてすごく綺麗になったね!漏電の原因も直してもらえたし、これで夜も安心して眠れるよ。すぐに対応してくれて本当に助かりました。」
【担当者コメント】
電気屋の仕事は、目に見えない電気の通り道を探るようなものです。今回もテスターの針の動きで無事に原因をあぶり出せて、私もホッとしました。
40年選手の古い分電盤は、一見普通に使えているように見えても、内部の劣化は確実に進んでいます。一番怖いのは、いざという時にブレーカーが落ちずに熱を持ってしまうこと。新しい分電盤に交換したことで、ホコリによるショートの危険も減り、ご家族の安全をしっかり守れるようになりました。
毎日当たり前のように使う電気だからこそ、ちょっとした「あれ?」という違和感でも、遠慮せずにいつでも声をかけてくださいね。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














