【名古屋市】漏電調査・ブレーカー交換事例
2026年06月22日更新

名古屋市で夜中にブレーカーが落ちる不具合!漏電調査と交換工事の施工事例
【依頼内容】
名古屋市にお住まいのお客さまから、夜中に切実なご相談をいただきました。「突然、家の中の電気がパチンと全部消えて真っ暗になってしまった」とのことです。びっくりして分電盤を見に行ったら、一番大きな漏電ブレーカーが落ちていたそうです。
お客さまは慌ててレバーを戻そうとしたみたいですが、何度やってもすぐに落ちてしまう状態。夜中で真っ暗ですし本当に困り果ててお電話をくださいました。すぐに準備をして現場へ急行しました。
【施工内容】
現場に到着して最初に行うのは、どこで電気が漏れているかを突き止める漏電調査です。専用の絶縁抵抗計という測定器を使い、お家の中の電気の通り道を細かくチェックしていきます。
私たちの経験から言うと、例えば古い家電製品が原因で漏電することが多いんです。でも、いくら数値を測っても屋内配線や家電には一切の異常がありませんでした。と言うよりも、お家の中の電気の道は正常そのものでした。
そうなると原因は一つしかありません。長年がんばって動いてくれた、漏電ブレーカー自体の経年劣化です。機械ですから、年数が経つと中のセンサーが狂ってしまう不具合が起きます。電気が漏れていないのに、勝手に落ちちゃうようになるんです。今回はこれが原因でした。

原因がわかったので、新しい部品に交換する電気工事に移ります。今回は不具合を起こしているメインの漏電ブレーカーだけをピンポイントで交換することにしました。これなら費用も抑えられます。
作業中はお家全体の電気を一時的に止めさせていただき、手際よく古いネジを外して新しいブレーカーを組み込んでいきます。ここの締め付けが甘いと別の不具合が出る原因になるので、長年の感覚を頼りにしっかりと固定します。新しい部品をセットした後、全体の電圧を確認して工事完了です。
【作業時間】
今回の漏電調査と漏電ブレーカー交換工事は、作業員1名で実施しました。原因を特定するまでの調査、実際の交換作業、そして最後の安全確認テストまで含めて、全体の予測時間は約1時間半(90分)ほどでした。夜が明ける前に電気がしっかり点いて、本当に良かったです。
【お客様の声】
「夜中に真っ暗になってパニックになりそうでしたが、名古屋 電気の工事屋さんにすぐに来てもらえて助かりました。家電の故障じゃなくブレーカー自体の経年劣化が原因だと親身に説明してもらい、その場ですぐ交換して電気が点いたときは本当にホッとしました。これで安心して眠れます。ありがとうございました」
【担当者コメント】
名古屋市で長年この仕事をしていますが、夜中のトラブルは誰だって焦るものです。お役に立てて本当に良かったです。ここで現場を見てきた私から一つお伝えさせてください。
たまに「何度か上げ直したら点いたから、まあいいか」と、ブレーカーの不具合をそのまま放置してしまう方がいます。でも、これは絶対に避けてほしいです。不具合を起こした機械を使い続けると、最悪の場合、電気系統の異常で家じゅうの大切な家電が一瞬で壊れて全滅するリスクがあります。それだけじゃなく、分電盤自体がダメになって全体の配線を引き直す大がかりな改修工事が必要になることもあります。
「ちょっとおかしいな」と思ったら、安心・安全のための予防として点検や交換を行うのが一番です。後回しにすると、結果的に何倍もの費用がかかってしまいます。
名古屋市全域で電気の不具合があれば、いつでもお気軽に私たちにご相談ください。一生懸命に対応させていただきます。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














