名古屋市 マンション廊下LEDダウンライト増設
2026年04月23日更新

【依頼内容】
名古屋市内の中古マンションをご購入されたお客様からのご相談でした。内装はリフォーム済みでとても綺麗だったのですが、いざ生活を始めてみると「廊下が暗すぎて、夜中にトイレに行くのも怖いし、足元が見えなくて不便」と切実な悩みを抱えていらっしゃいました。
図面上では問題なさそうに見えても、実際に家具を置いたり生活動線を歩いてみたりすると、光が届かない「死角」がどうしても出てきてしまうものなんです。せっかくの新しいお住まいですから、ストレスなく過ごせるようにダウンライトの増設をご提案しました。
【施工内容】

廊下の奥側と手前側の計2箇所に、新しくLEDダウンライトを設置しました。
マンションの工事で一番怖いのは、天井裏にある既存のダクトや構造物を傷つけてしまうことです。もし知識のない業者が「たぶん大丈夫だろう」と適当に穴を開けて、中の配線を傷つけたまま放置したらどうなるか。数年後にそこから火花が飛び、壁の中で静かに火が広がる「電気火災」を招くことになります。
そうなれば、ご自身の大切な資産を失うだけでなく、マンションの他の住人の方々の命まで危険にさらす大惨事になりかねません。僕はそういったリスクを一番に考えます。今回も下地センサーと長年の勘を頼りに、ミリ単位で障害物を避けながら、安全に配線を通しました。
【作業時間】
現場の状況にもよりますが、今回は配線ルートがスムーズに確保できたため、予定通り2時間ほどで完了しました。
作業員数:1名
作業時間:約1時間30分
【お客様の声】
「リフォーム済みだから照明はこれで十分だと思い込んでいましたが、工事をお願いして本当に良かったです。たった2つのライトで、こんなに廊下の雰囲気が明るく、安心できる場所に変わるなんて驚きました。これで夜中に暗い中を歩かなくて済みます」と、大変喜んでいただけました。
【担当者コメント】
「名古屋 電気の工事屋さん」の私がお伺いしました。 電気の困りごとって、住んでみて初めて気づくことが本当に多いんです。でも「これくらいで呼んでもいいのかな?」と遠慮される方もいらっしゃいます。
でも、暗いのを我慢して生活するのは小さなストレスが積み重なりますし、何より足元の暗さは転倒事故にもつながります。名古屋市内で電気のことで「困ったな」と思ったら、いつでも気軽に呼んでください。現場一筋の僕が、お宅の安全と明るさをしっかり守ります。
<この記事の執筆者>
株式会社雄功電設:小野川 雄太
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














